セミナー一覧

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  • イベントステージ

  • 2016年 4月13日(水)

  • 11:00 ~ 12:00

     

    [E-1] 地球深部へ挑む「ちきゅう」の最先端技術

    終了

    • 開催日時 : 2016年04月13日 11:00 ~ 12:00
    • 会場/開催地 : 東京ビッグサイト 展示会場内イベントステージ
    •   

      JAMSTECは統合国際深海掘削計画(IDOP)の科学目標である地下生物圏、地球環境変動、固体地球ダイナミックスの解明に貢献すべく世界最大級の地球深部探査船「ちきゅう」を開発した。今までに1) 南海トラフ地震発生帯掘削計画、2) 沖縄熱水海底下生命圏掘削計画、3) 東北地方太平洋沖地震調査掘削計画、4) 下北八戸沖石炭層生命圏掘削計画などに着手し、地球科学分野へ数多くの貢献をしてきた。本講演ではこれまでに「ちきゅう」で実施してきた技術開発、特に今までの石油掘削業界でさえ経験したことのない、例えば、強海流、大水深に付随した技術開発などについて紹介する。


      国立研究開発法人 海洋研究開発機構 地球深部探査センター 技術部長 許 正憲氏


         

       

  • 13:30 ~ 14:30

     

    [E-2] 中小造船業界の技術トップランナーを目指して ~答えは風の中に~

    終了

    • 開催日時 : 2016年04月13日 13:30 ~ 14:30
    • 会場/開催地 : 東京ビッグサイト 展示会場内イベントステージ
    •  

      日本そして世界から選ばれる造船所となるために、当社が目指すのは、同規模他社或いはひとつ上の造船所に対して、常に技術的な面で優位に立つことであります。 今回は、当社のこのような方針の下で生まれ出た球状船首を採用した船型の開発建造秘話をお届けいたします。 


      旭洋造船株式会社 代表取締役社長 越智勝彦氏

  • 15:00 ~ 16:00

     

    [E-3] 女性船乗りの挑戦

    終了

    • 開催日時 : 2016年04月13日 15:00 ~ 16:00
    • 会場/開催地 : 東京ビッグサイト 展示会場内イベントステージ
    • 【冒頭あいさつ】

       

      セッション冒頭のごあいさつとして、川崎汽船の船員政策に求められる人材像、そして人材育成や人材管理への取組みに関する概要をお話しいたします。


       執行役員 海事人材グループ長 綾 清隆氏

       

      【講演】

       

      「船に乗りたい。」某有名漫画の影響もあり、高校2年生の時に船乗りを目指して東京海洋大学(旧 東京商船大学)への入学を決意。当時フェリーにも乗船したことの無かった私が、夢である船乗りを目指したきっかけと、女性としては珍しい外航船一等航海士の職務内容やワークライフバランス、働きやすい環境作りに取り組む現在の陸上業務についてお話します。


      川崎汽船株式会社 海事人材グループ政策チーム(一等航海士) 松野 未沙氏

       
       

       

      【トークセッション】

       

      海事プレス社須藤氏をインタビュアーに迎え、綾氏、松野氏にインタビュー形式で、より率直なお話を伺います!


       インタビュアー 海事プレス社 須藤 祐子氏

       

       

       

  • 2016年 4月14日(木)

  • 11:00 ~ 12:00

     

    [E-4] 宇宙と海 通信衛星「きずな」「きく8号」が運ぶ安全の情報

    終了

    • 開催日時 : 2016年04月14日 11:00 ~ 12:00
    • 会場/開催地 : 東京ビッグサイト 展示会場内イベントステージ
    •  

      宇宙と海。多少関係薄そうで、実は観測衛星による海洋観測や通信衛星による船上からの通信等、人工衛星を通じて色々な繋がりがあります。この度はJAXAの関係する通信衛星「きずな」や「きく8号」について、津波早期検知と沿岸部への通報等に関する実験や、離島での通信など、宇宙からの防災や安全・安心支援に関する活動等を紹介します。


                            国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構 主任開発員 越川 尚清氏

         

  • 2016年 4月15日(金)

  • 11:00 ~ 12:00

     

    [E-5] 海運・港湾業界挙げてのCSRへの道

    終了

    • 開催日時 : 2016年04月15日 11:00 ~ 12:00
    • 会場/開催地 : 東京ビッグサイト 展示会場内イベントステージ
    • 通訳 : 逐次通訳
    •  

      リードタイムの短縮や船舶の大型化が更に進んでいく中で、安全性の低下や環境問題への懸念が増大しているのが現状です。船舶運航に関する法令も増え続け、海運業に対してのプレッシャーが一層高まっています。こういった責務の遂行を、海運関連業および港湾関係者を始めとする社会全体でサポートするために、安全と環境を守るためインセンティブ制度(報奨制度)が運営されています。
      グリーンアウォードは、オランダ政府の支援を受けて1994年に設立され、現在では15カ国約65の港湾や海運関係事業者がインセンティブ提供者として協力参加しています。日本からは北九州港がこのネットワークに参加しており、東アジア初のインセンティブ提供者として先駆的な地歩を築いています。また、日本の登録船舶としては、日本郵船、商船三井、川崎汽船および飯野海運のLNG船が認証されています。このように、グリーンアウォード・プログラムのインセンティブ制度は、世界一の海運国日本を含み、世界的なクオリティシッピング・ネットワークとして普及しつつあります。
      このセッションでは、グリーンアウォードが考える「人的要素(乗組員・船舶管理)」、「サステイナビリティ(持続性)・海洋環境保護」「国際ネットワーク」、「輸出港・輸入港の繋がり」、「ステークホルダーの社会的責任」等の重要性をご紹介いたします。


       グリーンアウォード財団 理事長 ヤン・フランセン氏

      認証マネージャー 篠原圭太

       

         

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