見どころ

海事産業の未来を見て、聴いて、体感する3日間

開催概要600社超が出展

規模を拡大するジャパンパビリオンをはじめ、海外からも多くの出展者が集まります。また併催展としてオフショア・港湾技術展「Offshore &Port Tech」とデジタル分野における生産性向上、働き方改革、新たな価値創造にフォーカスした「Digital Solution Square」を初開催します。

 

ジャパンパビリオン

Sea Japan 2026 企画委員会による「テーマゾーン」日本舶用工業会の会員企業から成る「メンバーズゾーン」で構成される「ジャパンパビリオン」が設置されます

今回も日本財団の協力のもと、国土交通省をはじめ官庁、海事関連団体、海事関連企業により構成する「SEA JAPAN 2026企画委員会」を設置し、国内最高峰の製品・技術・サービス等を紹介する「テーマゾーン」を形成します。

また、日本舶用工業会の会員企業から成る「メンバーズゾーン」も設置し、上記の「テーマゾーン」と併せ、大規模な「ジャパンパビリオン」として展開します。

<テーマゾーンカテゴリー>①総合展示、②官公庁船、③海運、④造船・エンジニアリング、⑤内航・フェリー、⑥船級、⑦カーボンニュートラル、⑧海洋開発・洋上風力利用、⑨DX・自動運行、⑩研究開発、⑪アカデミア

 

Offshore & Port Tech

浮体式洋上風力発電をはじめとした「海洋再生可能エネルギー」や港湾の脱炭素化「カーボンニュートラルポート」、海の次世代モビリティ「AUV、ROV、水中ドローン・ロボット」など新たな海洋産業にフォーカス

<関連セミナー>S-09:TB Global Technologiesセミナー、S-16:海上技術安全研究所セミナー、S-19:海洋産業研究・振興協会 ミニシンポジウム 洋上風力と漁業、ともに開く未来、S-21:エンジニアリング協会セミナー、S-29:マリンオープンイノベーション機構セミナー、S-29:未来の港 ― 脱炭素とデジタル化が描く新たな海の結節点(仮)、S-31:三井E&Sセミナー、ほか

 

Digital Solution Square

生産性向上/働き方改革/新たな価値創造につながるデジタル技術&データ利活用で海事業界の課題解決を支援する新エリア

<関連セミナー>S-10:日本船舶海洋工学会セミナー、S-11:いよいよ登場!衛星VDES社会実装の現状、S-20:ファナックセミナー、S-22:船舶海洋技術セミナー、S-28:シーメンスセミナー、S-31:三井E&Sセミナー、S-32:KDDIセミナー、S-33:フォーティネットジャパンセミナー、ほか

 

 

 

100セッション超のセミナー

国内外の最新情報に関する講演を連日開催します。業界トップが集う「Sea Japan フォーラム」や海外政府関係者による「国際海事セミナー」をはじめ、最新の製品・技術・研究情報を紹介する多彩なプログラムを実施します。

 

 

 

次世代に向けた併催イベント

最新の船舶見学や女性活躍推進企画など次世代の海事業界を見て、聴いて、体感できる併催イベントも多数開催。また、将来の海事業界を担う学生や若手人材に向けた企画も行います。